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2016年1月30日土曜日

アタマの中はSB&DSモード!?  V.Petrenko/RLPO DS Comp.Sym.

ついにスーパーボウルSB進出チームが決定。AFCはデンバー・ブロンコス、NFCはカロライナ・パンサーズ。ブロンコスのQBペイトン・マニングは今季限りでの引退も囁かれるなかでのSB進出。アンチカロライナとしてはぜひSB制覇してほしい。
自分の予想ではブロンコスvsカージナルスでカージナルスの優勝と踏んでいたが見事に外した。

SBも目が離せないが、DSも熱い。先日注文していたペトレンコのショスタコ全集が届いた。通して聴いたのはレニングラードにバビ・ヤール、それに11番くらいだが全体にリリカルで力押しせずスマートな印象。決してリズムは重くならない。。派手なところもバイオレンスや痛切さの中に爽快さ、痛快さをも感じさせる。バビヤールはソロのヴィノグラードフの丁寧な歌唱に好感が持てた。
もう少し馬力というか底鳴りするような重さ、思い入れが欲しい気もするが、ソ連型の共産主義がすでにノスタルジーとして語られる現在では致し方ない気もする。

オケはロイヤル・リヴァプールPO.。グローヴスのイギリスものを聴くと非力なオケ、という印象だったがマッケラスのベートーヴェンの交響曲全集あたりから機能性を獲得つつも、やはりそこはイギリスの地方オケ、アンサンブルが今一つという感じだったが、ペトレンコの手腕によるものなのかここに聴くロイリヴァは現代的なオケへとシフトしつつある。まるで脱皮直前の蝶々のよう。でも、奏者個人の技量や時折見せる粗いアンサンブルにはまだ昔の面影があって、昔を知る者にとってはホッとする。パーフェクトな演奏ではないところも、また良し? イギリスにはラトル/SBSOという先例もあることだし、このコンビの成長に期待したいところ。このショスタコは大きなインパクトがあったと思う。全体的には大健闘でしょう!

思い起こせば、西側初の全集であったハイティンクの録音も30年近く前のはなし。すっかりショスタコのスタンダードはムラヴィンスキーやコンドラシンからハイティンクに移ってしまった感じがする。その後もいくつもの交響曲全集が録音されたが、その中でも注目度の高かったゲルギとヤンソンスはポスト・ハイティンクになり損ねた感がある。なんだか温い演奏という評判は、じつは期待の裏返しであったと思う。少なくとも自分は、あの場所であの時代を生きた世代の指揮者がショスタコをどう演奏するのかという期待をもって聴いた。期待が大きかっただけにがっかりした、と今振り返って思う。まあ、ムラヴィンやコンドラシン、それにハイティンクを引きずっていた、ハイティンクに引きずられていたとも言える訳で、なんともご愁傷さまとしか言いようがない。
それに比べてペトレンコは共産主義が崩壊し始め(ソ連崩壊時は15歳!)の世代。若い分、前の二人ほど期待も大きくはないし、世間のショスタコの音楽に対する受け止め方も変わったように思う。タイミングがバッチシだったわけだ。
ペトレンコはハイティンクがムラヴィンやコンドラシンにとって代わったようにポスト・ハイティンクの先頭に立つ事ができるんじゃないか?と期待する次第。


交響曲全集 ワシリー・ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル(11CD)
NAXOS 8.501111
             

2016年1月23日土曜日

シャイニング  ドクター・スリープ  DS Sym.13 ’babi yar’

寒波襲来だ。寒い寒い。
関東は降雪と積雪で大変そうだなあ。雪国新潟よりも雪が多い。コッチなら、あれくらい雪が降ると除雪車が出るんだけど、東京には除雪車ないもんなあ。

お正月気分もすっかり抜けて、通常モードなのだけれどお正月のツケが今来てます。左肩が痛い。激イタ。うっかり左腕を上げることもできない。クルマのハンドルがしっかり握れないし、左手でタバコを吸おうと思うとズキッとくる。肩鎖関節の炎症かと思うのだが、激しくぶつけたりしたわけでもなく、心当たりといえば肘枕くらい。正月は布団の上に寝そべって夜遅く、というより朝までネットなど見ていることが多かったので、原因はそれだろう。

さて、今年は読書を増やそう、と思っている。で、さっそくに本を買った。「シャイニング」の36年ぶりの続編ということで期待していたが読みそびれていたS・キングの「ドクター・スリープ」(上・下)。出版は去年の秋。「シャイニング」はキューブリックの映画でも有名なホラーの金字塔。ずいぶん以前に文庫で読んだが、「ドクター・スリープ」を読む前に読み返そうと思って本棚を探したが見つからず、ネットで注文。書店を何軒かまわったが売っていなかった。結局はアマゾンで買った。
で、「ドクター・スリープ」。一気に読んでしまった。読ませられた。誰が途中で本を置けようか。大人になったダニー坊や。いまだ「かがやき(シャイニング)」に悩まされアルコール依存症に。ある町に流れ着いてアルコール依存症の克服に努めるダン(ダニー)。そこに同じ「かがやき」を持つ少女が現れ・・・。翻訳ものは苦手だがホントに楽しく読んだ。

音楽はというと、読書のお伴という感じでショスタコの13番を聴くことが多い一週間だった。よく聴いたのはプレヴィン/LSO。4楽章「恐怖」のチューバ・ソロを務めるのはチューバの神様、ジョン・フレッチャー。このソロが底なしに怖い。それはもう貞子の井戸。なんという音色。なんというテクニック。5楽章「出世」の木管アンサンブルでようやく救われる。まあ曲は救われないんだけれど。
ショルティも晩年にバビってくれているのだがどうしても一本調子というかストレート。それだけじゃないんだけれどなあと思いつつも引き込まれてしまうから不思議。ショルティにはぜひ全集を完成して欲しかった。
で、ちょっとした臨時収入もあったのでナクソスのペトレンコの全集を注文した。うな君から借りた4番がとても良かったので他も聴きたくなった。13番はMUUSANによればちょっと響きが薄いみたい。
到着を待つとしよう。

            


            

2016年1月9日土曜日

見えないものを見ようとして~ ブーレーズのマーラー

先日ブ氏の訃報を耳にして以来、ブ氏のDG期のディスクを中心にあれこれとっかえひっかえ聴いている。CBS期のレパートリーはほぼDGにも再録音しているようだが、DG期の目玉はなんといっても自作の自演とマーラーだろう。

ということでマーラーのディスクです。ブーレーズはウィーンとシカゴとクリーヴランド、ベルリンのオケを振り分けて全集を完成した。確か5番か6番が最初に発売されたように記憶するけれど、どっちが最初だったかはっきりしない。ただ2曲ともオケがウィーンPO.だったので、このまま全曲をウィーンで録音するのかと期待(マゼール以来のVPOによる全集になるのかと期待)したが、この期待は良い意味で裏切られた形となった。その後のレコーディング順や発売の順番は忘れてしまったが確か比較的早くにシカゴとの9番が発売され、クリーヴランドとの7番・4番が続いたように思う。8番と10番、歌曲集はまだ持っていない。

今回、ブ氏の訃報に接してネットの反応をみているなかで、マーラーについて思いのほか好意的な意見が多くて驚いた。もっと批判的な意見が多いのではないかと思っていたが、意外だった。それでHMVのレヴューを見返してみた。こちらも意外なほどレヴュアー諸氏の評価は高かった。自分としてはもっと賛否両論相半ばする問題作なのだろうと勝手に思い込んでいたわけだ。
HMVのレヴューは5段階で星5つ~1つで表すようになっている。まあよくあるアンケートに倣うと星5つが「たいへん良い」4つが「まあまあ良い」3つが「ふつう」2つが「あまり良くない」1つが「悪い」といったところか。ホントは2、3、8番のレヴューが母数も多く良いのだが、ここはブーレーズに絞る意味で器楽のみ(4番はもちろん例外)の交響曲ということで1番、4~7番、9番を調べてみた。丁度ウィーン(5、6番)、シカゴ(1、9番)、クリーヴランド(4、7番)と共演するオケも上手くばらけた。

調べる前には大した理由もなくウィーンとの曲は星が厳しいのではと思っていたが実際は2曲とも星5つ~4つは80%以上を獲得していた。星3つ以下は11%(5番)と16.5%(6番)だった。
シカゴとの2曲の星5つ~4つは1番が100%。9番は83%だった。
クリーヴランドとの2曲(4番、7番)のうち4番は曲の規模が比較的小さいこともあってブーレーズの指揮や音楽作りにマッチしているように考えていた。7番は星5つ~4つが87%と割合が高いものの、4番は星5つ~4つが77%だが、星3つが22%とやや割合が高い。逆にメルヘン度が低いのが災いしたのかもしれない。裏返すと、みんなマーラーにはロマンやメルヘンを求めているということなんだろう。
結局、何が言いたいのかわからない感じになってしまいました。暇に任せての遊び、ということでご勘弁いただくとして、7番はブーレーズのマーラーのなかでも好きな演奏。ちょっと余所余所しい感じ(でも、けしてドライではなく)の演奏でクレンペラーの演奏とはテンポは異なるけれど同じニオイがすると思うのは自分だけか?
ブーレーズのいわゆるマーラーっぽくないスッキリ(でも、けしてドライではなく)演奏を聴くとマーラーっぽい、というかマーラーの音楽を構成している要素が何なのかが見えてくる。見えないものを引き算で見せてくれる。そこにあると判りにくいけれど、無いとわかる、そんな感じか?
ブーレーズのマーラーはそこに存在意義があるんじゃないだろうか?




2016年1月7日木曜日

ブーレーズ没す

20世紀を代表する作曲家、ピエール・ブーレーズが亡くなった。
いつものように職場の喫煙所で食後の一服がてらスマホを観ていたらいきなりの訃報。思わず呻いてしまった。
そのショックはアバドやマゼールのときを上回るかもしれない。
昨年はロバート・クラフトも亡くなったし、これでストラヴィンスキーやウェーベルンといった20世紀音楽の演奏を牽引してきた指揮者がいずれも物故したことになる。
作曲家としてのブーレーズの音楽は理解の範疇を外れているしトンとわからないけれど、指揮者ブーレーズには随分とお世話になった。
何と言ってもCBS盤のストラヴィンスキーの3大バレエ。とくにハルサイの洗練、明晰精緻な演奏に驚いた。さらに驚いたのはDG盤。これは前の録音を上回る精緻さ。音楽の重心がぐっと下がって洗練度を増し、超クールだった。録音の違いもあるだろうがCBSの旧盤が結構どぎつく、乱暴に聴こえてしまうほど。

DGにレパートリーを再録音するようになってよく言われたのが、以前に比べてブーレーズはつまらなくなった、温くなったというもの。円熟じゃだめですか?
CBS時代の録音をたくさん聴いているわけではないので断言はできないけれど、明らかに晩年は音楽の見通しが良くなり、無理な音作りをせず音楽の自然な流れを重視するようになったと思う。再録音したベルリオーズの幻想ではアンセルメも顔負けの音の振幅と楽器間のバランスでこの曲を聴かせた。面白さでは旧盤だが、新盤には凄みを感じたものだ。
また晩年の録音で感心するのは楽曲によるオケの使い分けが絶妙なこと。レコード会社の、というよりはブーレーズの意向がほぼ通ったのではないかと推察する。DG盤のブーレーズは、なんだか味のある演奏をしていると思うのだがオケのチョイス、オケの個性、特質が強く関係しているのではないかと考えている。同じストラヴィンスキーでもハルサイとペトルーシュカはCLE、火の鳥はCHIと同じ作曲家でもオケを変えているし、マーラー全集でのCLEとの4番、7番などは曲とオケの特質が見事にマッチした演奏だと思う。
7番について個人的にはクレンペラーと似ているように思っている。もちろんテンポは対極だが、7番の楽曲構造を明らかにしようと試みた点においては共通しているのではないかと思う。
持っているブーレーズのCDのなかで一番のお気に入りはストラヴィンスキーの詩篇と三楽章の交響曲のカップリング。BPOの音が楽曲にマッチしてこれも超クールな演奏となっている。ジャケも音楽に合っていて秀逸。


今日はCBS盤のハルサイとDG盤のペトルーシュカを聴いて冥福を祈ろうと思う。
みなさんのブーレーズとの思い出はなんですか?

SICC 1083

POCG-1611

DG 457 616-2

2016年1月6日水曜日

年末年始のお休みも・・・ LvB Conp. Sym. アレコレ  NFLもプレーオフ

年末年始のお休みも3日で終わり。4日から出勤。
こちらは元旦まで寒かったものの比較的天気に恵まれた穏やかな年末年始を迎えることができた。2日は近くの神社へ初詣に。娘の受験合格祈願をしてきた。3日は奥さんの実家へ。お正月に奥さんの実家へお伺いするのは結婚14年目にして初めて。で、やっぱりついでにブックオフへ行ってしまった。
ブロムシュテット/SKDによるベートーヴェンの交響曲全集と、カザルスQ.によるモーツァルトの初期弦楽四重奏曲集を買った。

学生の頃は貰ったお年玉を握りしめてレコード屋さんに通ったものだ。ある年にはワルターのマーラーの1番にセルのオケコン、それにドラティの春祭のLPを買ったっけ。もう1枚買ったような記憶があるけれど忘れてしまった。何だっけか? 思い出した!スヴェトラの交響的舞曲だった。この4枚は今でも愛聴盤。

さて、ベートーヴェンの交響曲全集だが先月も2種、買ったばかりなのに・・・。増殖を続けるベト全。
でもコンヴィチュニーとクレツキも欲しい今日この頃。

で、ベト全リストアップしてみた。

  1. ワルター/コロンビアSO.(SONY)
  2. トスカニーニ/NBCSO.(RCA)
  3. クレンペラー/PO.(EMI)
  4. セル/クリーヴランドO.(SONY)
  5. ジンマン/チューリッヒ・トーンハレO.(ArteNova)
  6. アーノンクール/ヨーロッパCO.(Teldec)
  7. マッケラス/ロイヤル・リバプールPO.(CFP)
  8. ノリントン/シュトゥッツガルトRSO.(ヘンスラー)
  9. MTT/セント・ルークスCO.
  10. へレヴェッへ/ロイヤル・フランダースPO.(ペンタトーン)
  11. クレンペラー/PO.(Altus)
  12. ブロムシュテット/SKD(ベルリン・クラシックス)
  13. マズア/ゲヴァントハウスO.(日本ビクター)
  14. マズア/ゲヴァントハウスO.(フィリップス)
                               順不同

このリストはCDのみ。LPでは日本コロムビア盤のワルター/コロンビアSO.の全集の他、イッセルシュテットとベームがあと数曲で揃うところまで来ている。CDでは以前にカラヤンの60's&80's、ケーゲル、岩城、クリュイタンスなどもあったが引っ越しなどの際に処分してしまった。

最初に買ったのはワルター盤。学生時代にバイト代をつぎ込んで買ったもの。ベートーヴェンの交響曲、初めて聴いたのは確かワルターの「田園」。子どもの頃聴いた父親のレコードだ。やっぱり刷り込みimprintingなんだろうな。
14種中、別格なのがクレンペラーのEMI盤。全体に遅い演奏だが、見通しが大変良い。さすがクレンペラー。解ってるねぇ~と、いつ聴いても思ってしまう。自分にとっては大変ありがたいディスクとなっている。しかもスピーカーを変えてから、一層良い音になったこともあり、録音を含めて改めて感心しているところ。無人島の1組かなぁ。
スピーカーをバークレイⅡに変えてから、50年代から60年代の録音が格段に聴やすくなった。音のボディがしっかりと再生される感じで音の存在感が増しているように思う。モノラル録音もふっくらとした音で随分と聴きやすくなった。まあEQをあまり掛けていないというのもあるかもしれない。

NFLはプレーオフ進出チームが出そろった。

今年はSB50回の記念大会。SB予想はAFCがブロンコス。NFCがカージナルスでカージナルス優勝と踏んでいるがどうだろうか。シーホークスは初戦は勝つだろうがカンファレンスチャンピオンシップ進出は厳しそうだ。
約2週間にわたるプレーオフ。NHKBSでは全試合を中継する。2月8日のSBまで目が離せない。

2016年1月1日金曜日

明けましておめでとうございます 年越しはマタイで

明けましておめでとうございます。
31日から年末年始のお休みに突入。天気もそれほど悪くなく。で奥さんと大晦日のごちそうの買い出しに近くのイオンへ。ものすごい込みようにも驚いたが、商品みなやや高め。強気である。さやいんげんなんか1パック230円もしやがる。需要と供給、仕方ないんだが、景気がいいの?全然実感ないんですけど・・・。でも悔しいけど買っちゃうんだよねぇ~。ホント悔しい。

2014年の年末はメサイアだったが、2015年はマタイ。年をまたいでマタイ受難曲を聴いた。大晦日といえ深夜なのでボリュームはかなり絞っての鑑賞ではあるが。
年またぎマタイ祭りをしている方が他にいないかと思って検索しても、調べた範囲ではヒットせず。こんなくだらないことを大晦日から元旦にかけてやっているのは自分だけか?

マタイは最近、リヒター盤がSACDで発売、というニュースが飛び込んできて、買おうかどうしようかと思案中。
マタイ受難曲、クレンペラー盤を所有してはいるが、正直なところ苦手だ。第一に長い。これまでまともに聴き通せたことがないことをここに告白する。よってよくわからない。でも良さは認めるし、すごい曲だなあとも思う。でもなんとなく近寄りがたいオーラが漂い、ディスクを手に取ることは少ない。聴いても1枚目がやっとだ。曲がそうさせるのかクレンペラーがそうさせるのか。

今回聴いたのはフィリップ・へレヴェッへのハルモニア・ムンディ盤。年末にHMVの中古のページを見ていると、廃盤となって久しい聴いてみたかったへレヴェッへ盤を見つけた。これは押さえておかねばとポチり。31日の発送予定とのメールだったので正月に聴けるなあと思っていたが29日には発送しましたのメール。以前は中古CDを買うと、もうブツはあるだろうに発送までもたつくことが多かったのだが最近は早くなったのかもしれない。
へレヴェッへのバッハは以前にヨハネ受難曲を聴いたことがある。録音が良いのと、演奏者については詳しく知らないがとても滑らかで艶っぽい感じがして夏、しばらくの間繰り返し聴いたものだ。先日買ったベートーヴェンの全集も利発な、聴いてこちらの気持ちも弾むような楽しい演奏だった。へレヴェッへ、結構好きかもしれない。マタイも適度に軽ろやか、それほど深刻な面持ちではないのでスイスイと聴ける。上品な辛口の日本酒のようだ。
ただ、聴き終わってもやっぱり良くわからない。とりあえず今は聴き通せたことが収穫か。

駄洒落といえば、この前スゴイのを見つけた。「野口英世の愚痴ひでぇよ!」というもの。「ノグチヒデヨ」という音列を2度繰り返しただけのものだが強烈な破壊力がある。


HMC 901676.78